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別れたあとの法則。
春ですね。

リョウタの春は来ましたでしょうか。
前回は失恋に関する話題で、どう返事をしていいのか迷ったまま更新が滞ってしまいました。
私の過去の失恋について話してみようかとも思ったんですが、ちょっと変化球にしてみます。

一応恋愛に絡んでるんですけどね。
どうもこういう話を残る形で書くのは気恥ずかしいんですが、長年の疑問を異性であるリョウタにも聞いてみたいと思います。

私が過去にご縁のあった男性で、喧嘩をしたわけでもなく嫌いになったわけでもなく、疎遠になった人が数人います。大抵は私が別な人のご縁を選んだり、あるいは恋愛感情を続けるのが困難になったケースです。

理由はさまざまですが、その数人が揃いも揃って「それでも僕は君を絶対に嫌いにならない。これからもずっと見守っていくよ」みたいなことを言うのです。
そうして、揃いも揃ってその言葉は覆されます。しかも手ひどい内容で。

ひとりは音沙汰ないなと思って連絡を取ったら、本人の携帯に自称彼女という人が出て、電話もメールも全て私が抑えているから無駄よ、と高らかに宣言されたあと、害虫のように罵られたり。
あるいはやはり音信が途絶えたあと、相手の地元へ行く用事があったので食事でもと連絡したら「俺は穴埋めか」と吐き捨てられたり。
はたまた穏やかで優しい人柄はどこへ行ったのかと驚くほど、手のひらを返すように嘲笑してきたり。

男性が全員そんな人ではないとは思いたいのですが、何せ似たパターンをいくつも踏んできただけに、男性の別れ際の言葉は信用ならざるものなのか、と考えています。

そして今、恋愛関係ではありませんが親しい男友達が「どんなことになっても絶対に君を嫌いになることはない」と言います。
恋愛感情が絡まなければ信じてもいいのか、それとも男性のそういった未来への約束は信じない方が得策なのか。

私に何か、彼らの感情を逆撫でする要因があるんでしょうかねぇ・・・。
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by mukougishi | 2008-03-28 16:16 | emmie



へっぽこライターとシロウト小説家の七転八倒徒然草(てか起きろよ)
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