カテゴリ:ryo-ta( 25 )
おひさしぶりです
1年空いたのかぁ…あっという間ですね。
君もだろうけど、こっちも忙しかったからなぁ。

仕事のこととか、友人関係のこととか色々あったけど、
やっぱり恋かな?

この1年、何もなかった訳じゃないけど、
結局は今も無風状態が続いています。
こちらから繋ぎに行こうとすると切断されたり、
向こうから繋ぎに来られたけどやむなく切断せざるを得なかったり。
そんなことの繰り返しです。

長らく君と話し込んでないけど、ワシよりは元気そうで何よりです。
愛すべき人の存在が君を穏やかにしているんでしょうね。

「無風状態」の中身は、おいおいと書いていきます。
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by mukougishi | 2009-09-29 09:30 | ryo-ta
出来ない約束は出来ない
本当に貴女は「愛がなければ生きられない」人ですよね。
そういう人間性が縁を呼び寄せているのでしょう。
つくづく羨ましい限りです。

約束。結べることに越した事はありません。
ワシも色々糸を色んなところに投げかけているところです。
意外なところから縁になるのかも知れませんけど。
どうなりますやら。

このブログでご報告出来る事態になればいいんですが…
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by mukougishi | 2008-08-03 10:58 | ryo-ta
約束は破るためにある?
お久しぶりです。
季節は春を通り越して真夏になってしまいました。
更新が滞ってしまって申し訳ありません。

さて質問へのお答え。
うーん…それはえみに巡りあった男性がたまたまそういう人ばかりだったんじゃないか、としか言い様がないですね。
現に別れた後でも友達関係を保っている男女を何人も見ていますし。

「自分がそういう人を呼び寄せてる」
…うーん、そうじゃないと言いたいですけど、申し訳ないですけど、そうなのかも知れないですね。
「りょーたに言われたくない」と怒られそうですけど、貴女には「恋多き女性」ってイメージがどうしても付きまとうんですよ。
そうなると「俺と別れた後なのにもう別の男を作りやがって! やっぱりか!!」みたいな(お門違いですけど)憤りが起こってしまいがちなんだと思うんですね。感情というのは理屈じゃないから、「恋多き女性」である貴女には余計に怒りの矛先が向いてしまいがちになるんでしょうね。

本当他人事みたいに言ってしまって申し訳ないです。今回は友人として敢えて冷静に分析させて頂きました。ごめんなさい。
問題は貴女に「そんな嫉妬なんて知ったこっちゃないわ」っていう強さというか割り切りがちょっと欠けていることですね…
それは貴女の優しさでもあると思うんですけど。

でもワシ、羨ましいんですよ?
そうやっていつもいつも恋が途切れることのない貴女が。
やっぱりそれだけ魅力があるってことなんでしょうね。
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by mukougishi | 2008-07-16 10:38 | ryo-ta
失恋しました
誰がアミーゴやねん。と、年またぎのツッコミを入れたりして。

あけましておめでとうございます。

年末にまた失恋してしまいました。
顛末を(書ける範囲で?)書きますね。

お相手は元々10年ぐらい前からの知り合いだったんだけど、
ワシと同じように東京に出て来てコンパニオンの仕事を続けておられる人なのです。
大阪にいた頃からそういう仕事をしてるってのは知ってたけど、
東京で、まさか自分で会社まで起こして活躍してるなんて思いませんでした。

ただそういう人なので、我が強い。
遠距離だし休みは合わないしで、いつ接点があるねんって感じでした。
それでももし気持ちだけでも繋いで行けたならどうにかなるか、と思ってたんです。

結局9月にちょろっと会ったのが最後でした。
正月に会う約束だったのが、急に仕事が入ったとかでキャンセル。
彼女は「この仕事もう辞めたい」と繰り返していましたが、
何においても仕事を優先させる態度からは、その言葉が空々しく感じられます。

仕事に限らず、何事にも頑張る女性は大好きです。
でもそれでも、二人で会えなければ何も始まらないじゃないですか。

だから諦めました。
元々やけぼっくいに火がついたような恋でしたから、
こんな終わり方で良かったのかも。

ささ、次だ次。
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by mukougishi | 2008-01-03 19:26 | ryo-ta
青春スーツ
今年の夏は暑かったですねぇ。7月が一番暑かったように思えます。
ワシは大阪生まれということもあり、暑さには耐性が強い方なのですが、それでも今年の暑さは身にこたえました。アホほどミネラルウォーターを飲んだ覚えがあります。
道産子のえみには尚更じゃなかったかな? 首のうしろの「あせも」もその証しかもね。

東京での思い出は前に書いたので、今回はちょっと切り口を変えて、冒頭に出て来たフレーズについて書いてみようと思います。

「青春スーツ」
なんじゃそら、と思われた読者の方々に説明しときますと、この言葉の出自は人気漫画「ハチミツとクローバー」なのですが、要は大人と世間から一般的に呼ばれる人が、ほぼ100%恋愛面において、ちょっと大人らしからぬ、恥ずかしい行動や言動に出てしまうことを指します。(こんな解釈でいいよね?)
やっぱ「恥ずかしい」ですから、ちょっと揶揄したり自虐気味に使う訳ですよ。「いやー、○○くん、青春スーツ着てるなぁ」とか、「今ちょっと私、青春スーツ着てるかも」とか。

今ワシ自身がどうなのかと言われると…そうですねぇ、着ようかどうしようか迷ってる最中、といったところでしょうか。いやそもそも着るべきなのかどうなのか、そういうところを考えねばならないかな、と。
もう「大人」と見られて然るべき年齢にとっくに突入していますから、恋愛においてもそれ相応の所作というか態度をしなくちゃいけないのでしょうが、じゃあ「それ相応」って何なんだろう、って考えるとどんどん分からなくなって来るんですよね。

結局恋愛って「決めるべきところ」とか「いっとかんとあかん時」とかになると、いつもみっともなくて恥ずかしいものになると思うんです。少なくともワシはいつもそうです。詳しくはここでは語れませんが(だってみっともなさすぎるんだもん)。
それは多分大人になっても大して変わらないのかな、とも思うんです。そりゃ年齢を食えば多少の気配りとか思慮とかは加わるでしょうけど。

まぁそれでも器用になってく人はなってくんでしょうね。居直るつもりはないですが、ワシは全然です。いっつも自分の感情ダダ漏れだし、嫉妬深くなっちゃうし…いかんいかん。
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by mukougishi | 2007-11-03 20:07 | ryo-ta
夏の静止画
随分ご無沙汰でした。
友人関係でも「共同ブログ」が1つ立ち上がりましたね。ここももう少し更新のペースを上げていかねば…

さて「柔らかな景色」。実はあんまりないんですよね。ご期待に沿えず申し訳ない。
生まれた時からコンクリートに囲まれて育って来たもので。
で、大阪って日本にいくつかある都市圏の中でも際立って緑の少ないところなので、
あまり森とか林とか、そういった情景と触れ合ったことがないんです。

ただ鮮明に「映像」…こう書くと動画っぽいので「静止画」なら一個だけ。
えみはご存知の通り、ワシは女性大好きなんですけど、
思春期の頃はそれをあんまり表に出さない、出したくない、ダダ漏れでも悟られたくない…
要はムッツリスケベでした。
だから好きな子が出来ても、話すのにも苦労するし、会話にならなかったです。

そんなムッツリスケベなワシが、土曜の半ドンから家に帰る途中の、ある夏の日。
真っ白いセーラー服を着て、さらさらの黒髪をなびかせた女の子の後姿を見かけたのです。
確かその頃中1でしたから、きっと背格好から見て先輩だったでしょうか。
今だったらもっそい早足になって追い抜いて、その娘の顔を覗き込むでしょうが、
その頃はそんな根性もなく、ただその後姿の美しさに唖然としていました。

そこに流れて来た、風鈴の音。

もうこの「静止画」(SE入り)が、夏になると思い出されて来るんですよ。
特に今年みたいに記録的な暑さに見舞われた、町中を歩いていると…

昔から気の多い人間だったから、これも一種の片思いだったのかも知れません。
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by mukougishi | 2007-09-21 17:17 | ryo-ta
工場の中のプラネタリウム
今時はほとんど行かなくなりましたねぇ、プラネタリウム。
数が減ってる訳じゃないと思うんだけど。
プラネタリウムどうこう以前に、人が夜空を見上げる習慣自体が薄れているのかも知れません。

プラネタリウムの一番の思い出は、父の会社に工場見学に行った時のことです。
カメラメーカーだったのですが、プラネタリウムも作っている会社でした。
(察しの良い人には会社名分かっちゃいますね、きっと)
工場内にプラネタリウムが設置してあって、
ひとしきりカメラの製品の陳列を紹介された後に案内されたのです。
その時の説明とか、どんな星を見たとかはもう良く覚えていませんが、
突如の闇と静寂を破って現れた人工の星に圧倒された記憶だけは鮮明に残っています。

その会社はカメラからは完全撤退してしまいましたが、
(ますますどの会社か分かってしまいますね)
プラネタリウム事業は継続しているようです。
先日、車でその工場の横を通ったのですが、
どうやらワシが見たプラネタリウムは取り壊されてしまったようです。
かなり経営のスリム化を図っているとも聞きます。
これも時代の流れですかね。
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by mukougishi | 2007-06-27 08:57 | ryo-ta
科学と学習
最初に言っておきますが、ワシの場合はmixiとの連動が出来にくいんです。
最近mixi日記での悲しいトラブルが多くて…
だから向こうは向こう、こっちはこっち、で書いて行きます。

学研の「科学」と「学習」。
果たしてワシも小学校時代かなり熱中しましたよ。
ピンホールカメラは確か科学の付録だったと思います。
家の玄関の前で1分ぐらい印画紙に焼き付けて、
応接間の蛍光灯に赤いフィルム貼付けて暗室にして現像しましたね。

「科学」と「学習」。ワシは時々鞍替えしてました。
隣りの芝生はナントカってんじゃないけど、
一方ばかり読んでると、もう片方が面白そうに見えたりしてたんですよ。
親を随分困らせたものです。

今はモーター付き飛行機とか、随分付録も豪華になっている模様です。
あと宅配便での配達が今はメインらしいですが…
やっぱり「学研のおばちゃん」が持って来てくれないと、ねぇ?

科学への興味は尽きない子供でした。今はまるで生きてないですが。
プラネタリウムも良く見に行ったなぁ。
えみの街にはプラネタリウムはありますか?(他意はないぞ)
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by mukougishi | 2007-06-08 20:04 | ryo-ta
世間は利用し利用され
思い返してみると、ワシも随分他人にとって「都合のいい」人間になっていたものです。

特に仕事関係がそうでした。
安い給料と長い残業でこき使われたシステムエンジニア時代。
「正社員雇用」をニンジンにされて翻弄された東京Webバトル時代。
そして今もそうです。

しょせん世の中はパワーゲームです。
力のない者は力ある者の言いなりになるしかないのです。

そしてそう言っている自分だって他人を利用しているのです。
ワシで言うなら両親。
東京で全精力を使い果たしてしまったワシには、
今生きて行くには両親の厚意は不可欠です。
そう、あんなに忌み嫌っていた両親を利用しているのです。

つまり、突き詰めて言えば、他人にとって「都合のいい人間」でありつつ、
他人を「都合よく」利用していたりもするのです。

今弱っていてちょっと突き詰めて考えると暴走気味になるのでこのへんで。
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by mukougishi | 2007-05-30 09:07 | ryo-ta
いじめについて
方向性は同じはずなのに、のくだり、共感します。
確かにみんな自説を主張してそれを納得させたいためだけのような気がしますね。
それで小さなテリトリーの中で「王」になりたいのでしょう。

小さな自尊心を守る。
そのためには何だって利用する。
他人を貶めることもする。

今また世間を揺るがしている「いじめ」問題と、
遠いようでどこかで繋がっている感じがします。

あれも自分を守るために「流れ」「ノリ」に流され、
集団心理に手伝ってもらってワルノリして個人を追い込む。
そんな流れのような気がします。

しかも他人とのコミュニケイトの距離を分かっていない。
分かりづらいというのもあるのかも知れませんが。
ちょっとしたことをある時は軽く流し、ある時は激昂する。

ワシが中学生だった頃も大概キツかったですが、
どうして今はこうなっちゃったんでしょうね。
教育改革やらヤンキー先生やら色んなことを言っていますけど、
結局のところ、根本的な解決にはなっていないのではないかなぁという気がします。

このテーマ、書き出すと止まらなくなるのでこの辺にしますが、
ワシが将来、子を持つ親になったとしたら、
少なくとも子供の問題から逃げる父親にはなってはいけませんね。
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by mukougishi | 2007-05-04 13:06 | ryo-ta



へっぽこライターとシロウト小説家の七転八倒徒然草(てか起きろよ)
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