2007年 06月 18日 ( 1 )
宇宙に触れる。
プラネタリウムありますわい。
ただ、地元のプラネタリウムは、最後に行ったのが8年くらい前かも・・・。よくあると思いますが、地元の青少年科学館みたいな市営の施設内にあります。なので教育的側面が強く、娯楽色は薄いですね。

去年、お台場にあるプラネタリウムに行ってきました。
本当は日本科学未来館にあるドームシアターで「MEGASTAR-Ⅱcosmos」を体験したかったんです。500万個の星空ってどんなだろう。
でも整理券の発券時間に間に合わず、メディアージュにある小さなプラネタリウムに行ってきました。場内がかなりコンパクトで、投影装置がとても小さくて、あまり期待してなかったんですが、最近の傾向なのかとてもドラマチックなプログラム構成で楽しめました。

アトラクションとしては十分楽しめたんですが、私の中で最も美しかった星空は、数年前に訪れたキャンプ場で見たものです。
小高い山の上にあるキャンプ場で、管理が厳しいせいか夜も静かでした。夏とはいえお盆を過ぎると夜は肌寒く、ホットコーヒーを淹れてふと見上げると、そこには「降るような」という形容がピッタリの、満天の星空。しばし呆然とした後、思い立ってレジャーシートを芝生に敷き、ごろりと横になって星空の世界を満喫しました。
すごいですよ、視界全てが星空だと、自分が浮いてるような錯覚に囚われます。子供の頃誰にも言わずに自分の中に仕舞っておいた未来への夢を思い出して、ずっと星の世界に身を委ねて漂ってました。

500万個の星を投影するプラネタリウムは、あの空に匹敵するのかな。
機会があれば今度こそ訪れてみたいと思います。
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by mukougishi | 2007-06-18 07:50 | emmie



へっぽこライターとシロウト小説家の七転八倒徒然草(てか起きろよ)
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