タイムリーというべきか。
「約束」またひとつ増えました。優しい思い出として残してくれたことに、感謝しています。
これが嘘になるかは、数年後に分かるでしょう。

自分が傷つかないよう慎重になっていくと、その中には猜疑心も生まれますよね。相手の言葉は本当なのか。あるいは、自分自身の気持ちさえも、浮かれているだけじゃないだろうか、なんて。

私も考えます。ひと通りは。
でも続かないんですねぇ。結局、信じた方が楽しいし、幸せなんです。
もちろん、しっぺ返しもありました。学習能力が足りないといえばそれまでですが、感情がブレてこそ私なのかな、と多少開き直りもありで。

これまでいくつも交わした「約束」は、絆が切れた瞬間から叶えられなかった夢となりました。最後の「約束」と一緒に、まだ真新しい傷のように、ふとしたことで触れては泣く日々です。
それでも、この傷は今までよりは早く癒えるんじゃないかと思います。たくさんの傷痕に、手を添えてくれる人が見つかりましたから。
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by mukougishi | 2008-07-24 17:47 | emmie
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へっぽこライターとシロウト小説家の七転八倒徒然草(てか起きろよ)
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