青春スーツ
今年の夏は暑かったですねぇ。7月が一番暑かったように思えます。
ワシは大阪生まれということもあり、暑さには耐性が強い方なのですが、それでも今年の暑さは身にこたえました。アホほどミネラルウォーターを飲んだ覚えがあります。
道産子のえみには尚更じゃなかったかな? 首のうしろの「あせも」もその証しかもね。

東京での思い出は前に書いたので、今回はちょっと切り口を変えて、冒頭に出て来たフレーズについて書いてみようと思います。

「青春スーツ」
なんじゃそら、と思われた読者の方々に説明しときますと、この言葉の出自は人気漫画「ハチミツとクローバー」なのですが、要は大人と世間から一般的に呼ばれる人が、ほぼ100%恋愛面において、ちょっと大人らしからぬ、恥ずかしい行動や言動に出てしまうことを指します。(こんな解釈でいいよね?)
やっぱ「恥ずかしい」ですから、ちょっと揶揄したり自虐気味に使う訳ですよ。「いやー、○○くん、青春スーツ着てるなぁ」とか、「今ちょっと私、青春スーツ着てるかも」とか。

今ワシ自身がどうなのかと言われると…そうですねぇ、着ようかどうしようか迷ってる最中、といったところでしょうか。いやそもそも着るべきなのかどうなのか、そういうところを考えねばならないかな、と。
もう「大人」と見られて然るべき年齢にとっくに突入していますから、恋愛においてもそれ相応の所作というか態度をしなくちゃいけないのでしょうが、じゃあ「それ相応」って何なんだろう、って考えるとどんどん分からなくなって来るんですよね。

結局恋愛って「決めるべきところ」とか「いっとかんとあかん時」とかになると、いつもみっともなくて恥ずかしいものになると思うんです。少なくともワシはいつもそうです。詳しくはここでは語れませんが(だってみっともなさすぎるんだもん)。
それは多分大人になっても大して変わらないのかな、とも思うんです。そりゃ年齢を食えば多少の気配りとか思慮とかは加わるでしょうけど。

まぁそれでも器用になってく人はなってくんでしょうね。居直るつもりはないですが、ワシは全然です。いっつも自分の感情ダダ漏れだし、嫉妬深くなっちゃうし…いかんいかん。
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by mukougishi | 2007-11-03 20:07 | ryo-ta
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へっぽこライターとシロウト小説家の七転八倒徒然草(てか起きろよ)
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