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タイムリーというべきか。
「約束」またひとつ増えました。優しい思い出として残してくれたことに、感謝しています。
これが嘘になるかは、数年後に分かるでしょう。

自分が傷つかないよう慎重になっていくと、その中には猜疑心も生まれますよね。相手の言葉は本当なのか。あるいは、自分自身の気持ちさえも、浮かれているだけじゃないだろうか、なんて。

私も考えます。ひと通りは。
でも続かないんですねぇ。結局、信じた方が楽しいし、幸せなんです。
もちろん、しっぺ返しもありました。学習能力が足りないといえばそれまでですが、感情がブレてこそ私なのかな、と多少開き直りもありで。

これまでいくつも交わした「約束」は、絆が切れた瞬間から叶えられなかった夢となりました。最後の「約束」と一緒に、まだ真新しい傷のように、ふとしたことで触れては泣く日々です。
それでも、この傷は今までよりは早く癒えるんじゃないかと思います。たくさんの傷痕に、手を添えてくれる人が見つかりましたから。
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by mukougishi | 2008-07-24 17:47 | emmie
約束は破るためにある?
お久しぶりです。
季節は春を通り越して真夏になってしまいました。
更新が滞ってしまって申し訳ありません。

さて質問へのお答え。
うーん…それはえみに巡りあった男性がたまたまそういう人ばかりだったんじゃないか、としか言い様がないですね。
現に別れた後でも友達関係を保っている男女を何人も見ていますし。

「自分がそういう人を呼び寄せてる」
…うーん、そうじゃないと言いたいですけど、申し訳ないですけど、そうなのかも知れないですね。
「りょーたに言われたくない」と怒られそうですけど、貴女には「恋多き女性」ってイメージがどうしても付きまとうんですよ。
そうなると「俺と別れた後なのにもう別の男を作りやがって! やっぱりか!!」みたいな(お門違いですけど)憤りが起こってしまいがちなんだと思うんですね。感情というのは理屈じゃないから、「恋多き女性」である貴女には余計に怒りの矛先が向いてしまいがちになるんでしょうね。

本当他人事みたいに言ってしまって申し訳ないです。今回は友人として敢えて冷静に分析させて頂きました。ごめんなさい。
問題は貴女に「そんな嫉妬なんて知ったこっちゃないわ」っていう強さというか割り切りがちょっと欠けていることですね…
それは貴女の優しさでもあると思うんですけど。

でもワシ、羨ましいんですよ?
そうやっていつもいつも恋が途切れることのない貴女が。
やっぱりそれだけ魅力があるってことなんでしょうね。
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by mukougishi | 2008-07-16 10:38 | ryo-ta



へっぽこライターとシロウト小説家の七転八倒徒然草(てか起きろよ)
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