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工場の中のプラネタリウム
今時はほとんど行かなくなりましたねぇ、プラネタリウム。
数が減ってる訳じゃないと思うんだけど。
プラネタリウムどうこう以前に、人が夜空を見上げる習慣自体が薄れているのかも知れません。

プラネタリウムの一番の思い出は、父の会社に工場見学に行った時のことです。
カメラメーカーだったのですが、プラネタリウムも作っている会社でした。
(察しの良い人には会社名分かっちゃいますね、きっと)
工場内にプラネタリウムが設置してあって、
ひとしきりカメラの製品の陳列を紹介された後に案内されたのです。
その時の説明とか、どんな星を見たとかはもう良く覚えていませんが、
突如の闇と静寂を破って現れた人工の星に圧倒された記憶だけは鮮明に残っています。

その会社はカメラからは完全撤退してしまいましたが、
(ますますどの会社か分かってしまいますね)
プラネタリウム事業は継続しているようです。
先日、車でその工場の横を通ったのですが、
どうやらワシが見たプラネタリウムは取り壊されてしまったようです。
かなり経営のスリム化を図っているとも聞きます。
これも時代の流れですかね。
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by mukougishi | 2007-06-27 08:57 | ryo-ta
宇宙に触れる。
プラネタリウムありますわい。
ただ、地元のプラネタリウムは、最後に行ったのが8年くらい前かも・・・。よくあると思いますが、地元の青少年科学館みたいな市営の施設内にあります。なので教育的側面が強く、娯楽色は薄いですね。

去年、お台場にあるプラネタリウムに行ってきました。
本当は日本科学未来館にあるドームシアターで「MEGASTAR-Ⅱcosmos」を体験したかったんです。500万個の星空ってどんなだろう。
でも整理券の発券時間に間に合わず、メディアージュにある小さなプラネタリウムに行ってきました。場内がかなりコンパクトで、投影装置がとても小さくて、あまり期待してなかったんですが、最近の傾向なのかとてもドラマチックなプログラム構成で楽しめました。

アトラクションとしては十分楽しめたんですが、私の中で最も美しかった星空は、数年前に訪れたキャンプ場で見たものです。
小高い山の上にあるキャンプ場で、管理が厳しいせいか夜も静かでした。夏とはいえお盆を過ぎると夜は肌寒く、ホットコーヒーを淹れてふと見上げると、そこには「降るような」という形容がピッタリの、満天の星空。しばし呆然とした後、思い立ってレジャーシートを芝生に敷き、ごろりと横になって星空の世界を満喫しました。
すごいですよ、視界全てが星空だと、自分が浮いてるような錯覚に囚われます。子供の頃誰にも言わずに自分の中に仕舞っておいた未来への夢を思い出して、ずっと星の世界に身を委ねて漂ってました。

500万個の星を投影するプラネタリウムは、あの空に匹敵するのかな。
機会があれば今度こそ訪れてみたいと思います。
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by mukougishi | 2007-06-18 07:50 | emmie
科学と学習
最初に言っておきますが、ワシの場合はmixiとの連動が出来にくいんです。
最近mixi日記での悲しいトラブルが多くて…
だから向こうは向こう、こっちはこっち、で書いて行きます。

学研の「科学」と「学習」。
果たしてワシも小学校時代かなり熱中しましたよ。
ピンホールカメラは確か科学の付録だったと思います。
家の玄関の前で1分ぐらい印画紙に焼き付けて、
応接間の蛍光灯に赤いフィルム貼付けて暗室にして現像しましたね。

「科学」と「学習」。ワシは時々鞍替えしてました。
隣りの芝生はナントカってんじゃないけど、
一方ばかり読んでると、もう片方が面白そうに見えたりしてたんですよ。
親を随分困らせたものです。

今はモーター付き飛行機とか、随分付録も豪華になっている模様です。
あと宅配便での配達が今はメインらしいですが…
やっぱり「学研のおばちゃん」が持って来てくれないと、ねぇ?

科学への興味は尽きない子供でした。今はまるで生きてないですが。
プラネタリウムも良く見に行ったなぁ。
えみの街にはプラネタリウムはありますか?(他意はないぞ)
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by mukougishi | 2007-06-08 20:04 | ryo-ta
私にとって全く役に立たなかった科目。
前回はちょっとネタチョイスを誤った感が漂いすぎでした。グダグダ気分のまま書ききってしまって申し訳ない。
今回はmixi連動企画?です。本日付のmixiの日記を書いていたら、前フリが余りにも長すぎてどっちが本編か解らなくなったので、思い切って前フリ部分をスッパリ切り取って前後書き足して、コチラに掲載してみました。

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学生時代の勉強は、社会に出てから何の役にも立たない、ってよく言いますね。
私は直接生活の役に立つ機会はなさそうな勉強も、意味はあると思っています。その件を書き出すと長くなるので、別の機会に。

でも私にとって、今に至るまで全く役に立たなかったと思っている科目があるんです。
それは、家庭科。

学生の頃、家庭科はあまり好きじゃなかったんです。一人分で数gの塩を人数分計算して作るような調理実習が特に嫌いだったなぁ。
調理実習で習って、今役立ってることってひとつもない気がします。最低限必要なことは母から覚えたし、応用は自分で身につけたし。

手芸関係の授業も、決まりきった課題を作るのはつまらなかったけど、調理実習よりは自由度があったので嫌いでもなかったかな。図画工作も好きだったから、要はモノを作るのが好きなんだと思います。

編み物はやっぱり母から教わりました。冬になるたびに編み物をする母に纏わりついて編み方を教えてとせがんで、ちゃんと編めるようになったのは、10歳くらいだったかなぁ。
母は夏はサマーセーターやレース編み、冬は棒針やアフガン編みなんかもしてて、一年中何か編んでるような人だったから、編み物は日常生活の一部でした。
「かせ」って言って、片道1mくらいの長さに巻いた毛糸を母が玉に巻くとき、かせを私が両手にかけて手伝うのが、冬の定番でした。それが終わるとココアや甘酒を作ってもらったことなんかも、一緒に思い出されます。

お裁縫も一応やって、簡単な洋服やキルト(パッチワークね)も縫ったけど、それほど好きではなかったかな。
今では数年前からの指先の麻痺で、縫い針を持つのがちょっと難しいんです。なので最近は、極力お裁縫はしていなかったんです。

それがmixiの日記にも書いたように、洋服を加工する必要に迫られて、ちょっと困ってしまいました。まぁ友達の手助けで何とかなりましたが。

ちなみに技術科は結構好きでしたよ。あとになって携帯電話の基盤に半田付けするバイトしてたしね。学研の「学習」と「科学」大好きだったし。
ピンホールカメラなんかにはしゃぐ女の子でしたねぇ。リョータも読者だった?
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by mukougishi | 2007-06-02 22:58 | emmie



へっぽこライターとシロウト小説家の七転八倒徒然草(てか起きろよ)
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