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ネット黎明期と京都オフ会
例によって長らくご無沙汰でした。最近こんなんばっかりですが。
憧れの街。京都は分かるとして、何故金沢?

さてネットを始めた頃の話。

意外に思われるかも知れませんが、ワシは昔の「パソコン通信」は全くやったことがありません。
今から10年前というと、まだニフティやASAHIネットがパソコン通信の追加サービスとして「インターネット接続」サービスをやってましたから、プロバイダにしても大小入り乱れて混戦模様でした。
パソコン通信が花盛りの頃は「うわー、マニアや。ワシ絶対せえへん」って思ってましたから、まさか自分がこんなにどっぷりとインターネットに浸かるとは思いもよりませんでした。
こんなワシがどうしてネットに行こうかと思ったのかというと、ホームページ(敢えてこう表現します)を作りたかったからなんです。なんか世界に向けて発信したかった、というか。でも実際の話、世界中の人々に見てもらうなんてなかなか出来ない芸当なんですけどね。
ホームページ自体はCrush&Buildを繰り返して今に至っています。来年ぐらいをメドに、また色々仕掛ける予定ですが。

ああ、そうそうオフ会ですね。
初めてのヤマグチ主催のオフ会で、いきなり泊まりのオフだったんです。それが京都でした。
漫画「るろうに剣心」がちょうど新撰組を採り上げていたので、それにまつわる名所を回ろうじゃないかということになって京都に決まった次第です。
確か嵐山の民宿に予約入れたんですよね。今みたいに楽天トラベルなんていう宿泊予約サイトがなかったので、インターネットタウンページで調べてパンフレット送ってもらって……色々やりましたっけ。
オフ会自体は楽しく終わったんですが、その頃知り合った連中とは今でも付き合いがあったりします。ひとりmixiにいるし。
それから何度もオフの主催をやりましたが、この時のオフが一番思い出に残っています。

しみじみとしてしまいました。
さてこのへん、えみはどうでしたか?
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by mukougishi | 2006-11-23 09:30 | ryo-ta
憧れの街。
以前仕事でお会いした奈良の人から、奈良では「~はる」が丁寧語にならない、と聞いたことがあるような。ものすごいうろ覚えなので、信憑性は著しく低いかも。

大阪の人って、外の「大阪イメージ」を逆手に取ってるフシがありますね。ノリがいいんだと思いますが、期待される大阪人を演出しているような・・・。
以前、友人で大阪弁の中でも乱暴といわれる河内弁の人が居ましたが、彼も典型的な「どこへ行っても大阪弁」の人でした。

好きな街、深く考えたことがないですねぇ。
暮らしてみたいと思ったのは、地元以外では札幌だけです。ここより多少優しい気候や、都会と郊外のバランスが好きです。きっと私は、札幌より「都会」には住めないんじゃないかと思います。

東京へ行くたび楽しいのは間違いないのですが、それほど強い憧れを抱いたことはありません。ましてや住みたいと思ったことは・・・。
ここ半年ほどご縁のある大田区某駅周辺は、私がイメージしていた「下町」風情のある街で、狭い路地や小さなお店が軒を連ねる商店街など、北海道では見られない風景でした。

横浜は好きです。数回しか行ってないので、私が知る横浜は観光的な側面ばかりかとは思いますが、東京よりは落ち着けます。北海道以外で住んでみたいと思った、唯一の街かもしれません。

まだ見ぬ街への憧れはあります。金沢とか。
そうそう、憧れといえば、京都です。
お決まりの修学旅行でしか訪れたことがないんです。
修学旅行で京都の寺院見学って、どうなんでしょうね。ろくに興味を持たず、ダラダラと予定通りに回るだけ・・・。あの制服姿の集団は、京都の景観を損ねていると思いませんか?
私が修学旅行で法隆寺を訪れたとき、展示を友達とゆっくり見て外へ出たら、同じ学校の生徒の姿がなく、次の見学ポイントへ移動してしまっていた、ということがありました。
ゆっくりといっても、ひとつひとつをちゃんと見て行っただけで、それほど遅くはなかったはずなんです。
こんな流れ作業で見学して何の身になるのだろうと強い疑問を抱き、いつか大人になったらゆっくりと散策したいと思っているのですが・・・とうに大人といわれる年齢に達していますが、未だ果たせないままです。


さて次回のネタですが、何にしようかな。
リョータのネットを始めた頃の話なんかを聞きたいですねぇ。
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by mukougishi | 2006-11-05 17:23 | emmie
関西弁のプライドと傲慢
ご無沙汰でございます。

ふむ、物事を過去形で言うことで丁寧な表現にする、か…
確かに「よろしかったですか?」というアレの語源かも知れません。

他に気になることは、目上の人に「申し訳ない」と言うことですねぇ。
これはもう、新人のころにボロカス言われて矯正させられましたから。
「目上の人には『申し訳ありません』だろ?」ってね。

さて本題。
確かに関西弁、と一括りにしてしまいますが、
京都・神戸・大阪でも違うし、大阪の中でも微妙に違ったりします。

うちの父が目上の人と話す時には「〜でんな」と良く語尾につけます。
でもこれ、最近の若手はあんまり使わない表現だったりするのです。
落語の中に出て来るぐらいかな。

あと、すごく便利な丁寧語の表現があります。
相手が目下でも目上でも通用する、とっても便利な代物です。
とにかく語尾に「〜はる」「はります」をつける。
これだけでかなり表現が丸くなります。
「今日、何してはりました?」「すごく急いではったんちゃいます?」
なんちゃって関西弁にはほぼ出て来ない使い方ですから、是非覚えておきましょう。

まぁ「なんちゃって」という言葉が出て来るくらいですから、
関西弁は多分、日本で一番有名な方言であることは間違いないでしょう。
テレビのタレントたちの影響で、
自分では使えなくとも、聞けばどういう意味かを理解出来る人はかなり多いと思います。

でもそれを逆手に取って、
東京に来ても頑なに関西弁で押し通す人もいたりします。
「東京になんか染まれへんわい!」「東京には負けへんで!」
「野球はタイガースや!」…そんな感じです。
そういうのって、同じ関西人としては、見てて痛々しくなるんですよね。

ほら、郷に入れば郷に従えって言葉があるでしょう?
無理からに使うことはないにしても、通じるように努力する必要はあると思うんです。
そこにワシは、関西人の傲慢を感じます。
英語圏の人たちが、日本人が英語で話しかけてくれるのをいいことに、
日本語を熱心に覚えようとしない人が少なくないように。

自分が東京に住むようになって分かったんですけど、
東京は、大阪みたいに「対立軸」で捉えていないんですよね。
全国から人が集まる街だから、色んな人がいて当たり前。
だからこそ、土着民の街ではないのです。

これからここにいつまでいることになるのかは分かりませんが、
少なくとも関西弁を連発して悦に入るということはしないでいたいものです。

でも東京、大阪以外にも好きな街っていっぱいありますけどね。
愛媛の松山とか、母の田舎である鹿児島とか、北海道でいえば函館とか。
えみは道内以外で好きな街ってありますか?
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by mukougishi | 2006-11-04 00:18 | ryo-ta



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